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求人情報 医師:内科

内科

内科は常勤5名体制で、内科一般の診療から専門分野に至るまで幅広く診療を行っています。当院の内科は、特に循環器、呼吸器疾患を強みとしており、消化器内科分野は消化器チームとして外科が全てカバーしています。
循環器内科では心不全症例が多く、高血圧、ペースメーカー植え込み後の管理、心エコー検査に力を入れています。ACS(急性冠症候群)については早期診断に努め、高度専門治療が可能な病院への搬送を行っています。呼吸器内科では誤嚥・再発性肺炎が多く、呼吸器感染症、喘息、肺気腫も比較的多くみられ、肺がんの保存的治療にも携わっています。
また在宅酸素療法、気管支鏡検査、血液透析、経内視鏡的胃瘻造設術にも力を入れております。現在、内科における24時間の救急対応を実施しておりませんが、医師の増員を図り、救急診療体制の構築を目標にしています。専門分野を持ちながらも、広い知識と経験を積んで総合的に診療したいと思われる先生、地域医療に意欲的な先生からのご応募をお待ちしております。

内科の特長

地域にただ一つの公立病院として、最も必要とされる地域医療を展開しています。外科系の診療体制は整っており、また術後管理までを手厚く担当する麻酔科も揃っております。今後は内科分野をより充実させ、地域の二次救急の役割を十分に果たすことを目標に取り組んでいます。大人数ではないものの、風通しの良い環境で、他科との壁も低く、コメディカルとのチーム医療も円滑です。
また予防医学の観点から、生活習慣病のコントロールを目指し糖尿病教室等も積極的に開いております。専門分野に限らず、幅広く総合的な内科診療に携わっていただけます。また循環器の専門医取得もバックアップしております。将来開業を目指される先生方や、ジェネラリストとして活躍されている先生方には、存分にお力を発揮して頂ける環境をお約束します。

求める医師像

  • 専門分野をもちながらも、内科一般の診療に携わっていただける方
  • 院内はアットホームな雰囲気。医師間、コメディカルとの連携を重視してくださる方
  • 地域医療の重要性を一緒に感じていただける方

同僚医師の声

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副院長 田中 勝治

当院の内科は、呼吸器外来や循環器外来、高血圧外来と、それぞれの専門性を兼ね備えており、互いに良い刺激を受けやすい環境です。どの医師に聞いていただいても、まず人間関係の良さを答えると思いますが、医師同士の連携はもちろんコメディカルのスタッフ、事務職員とのコミュニケーションも活発で、診療科や職種の垣根をこえた交流があり働きやすい職場です。良い意味での締め付けが少なく、各医師の裁量に任される部分が大きいので、自分のペースで内科としての総合力を発揮できます。
当院は、都心から離れてはいますが、すぐ近くを高速道路が走っており阪神間からの通勤も可能です。自然も豊かで、住民も礼節を重んじる素晴らしいところです。是非、チームワークを重んじ、親身になって患者様の診療にあたっていただける先生方に来ていただきたいと思います。

院長メッセージ

地域医療の最前線を担いながら、地域とともに成長できる病院です

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院長 宮原 誠二

公立神崎総合病院は、兵庫県にある公立病院の中で唯一、姫路から但馬間の医療を担い、中播磨北部の地域医療の最前線を担う公的病院としての役割を果たしています。専門診療科だけでなく、幅広い症例を経験することで、これからの地域医療に関する広い知識と経験を積むことができます。
また当院には各科ともに中堅、指導医クラスの優れた先生方がおられます。その先生方を核に、臨床の場で実力をつけていきたい若手の先生方に非常に適した病院です。症例数も指導医の人数も適切ですから、仕事に追われるのではなく、じっくりと腰を落ち着けてレベルアップを実現できる環境があります。
また当院では、臨床・研究・教育の三つの分野を満たすことを目指しており、臨床の面では総合医学的な見地からの臨床治療を行い、研究の面では学会参加や学会発表を病院として支援する体制を組んでいます。教育についても、大学の地域医療合同プログラムへの参加など今後も積極的な取り組みを進めているところです。

「内科・外科・整形外科」を3本柱に、地域により良い医療を提供しつづけます。

当院は診療科・治療分野の縦割りではなく、コメディカルを含めたチームワークの良さを生かして、急性期を乗り切った後の医療、退院後の支援、QOLの維持まで在宅時に不自由がないよう継続的で細やかな医療を整えています。
当院をはじめ、近隣の福祉・介護・リハビリ施設、近隣開業医の先生との連携を含め、入院された患者さんが自宅に帰られるまでの連携に参加していただけます。当院は、良い意味でのアットホームな雰囲気にあふれており、非常に働きやすいという評価をいただいています。
また地域の住民の方は、礼節や感謝の気持ちをお持ちの方が圧倒的に多く、やりがいを感じていただける臨床現場であると思います。現在、次第に改善されつつありますが、まだまだマンパワー不足の面もあり、内科における24時間の救急対応などが十分できていませんが、スタッフ整備や病棟の改築・改善を図り、地元医師会との協力も得て、地域での二次救急の役割を十分に果たすことを目指しているところです。さらに10年先を見据えて病院全体として計画を立てて実行中です。地域医療に関心がある先生方のご応募をお待ちしています。

勤務詳細

業務内容 外来、病棟業務(担当患者数/平均7.7名)
募集人員 若干名
給与 ■5年目
総支給額実績:約1500万円(手当を含む総支給額実績)
■10年目
総支給額実績:約1900万円(手当を含む総支給額実績)

公務員規定に基づき、個別に提示

昇給/賞与 昇給:年1回 賞与:年2回(6・12月)月額基本給4.4ヶ月分
募集資格 65歳まで
身分 正職員(神河町職員:地方公務員)
募集背景 体制強化の為
勤務地 神崎総合病院内
勤務日数 週5日(月~金)
勤務時間 8:30~17:15
日、当直/オンコール 日直、当直、オンコール合わせて 4回程度/月(目安)
休日 土曜日・日曜日・祝日(週休2日制)
休暇 夏季休暇・年末年始 11日間  有給休暇 年間20日間付与(入職月より)
学会
  1. 各学会費等の取扱;入会金及び年会費(1人5学会まで)…病院負担
  2. 認定医及び専門医;認定医及び専門医の更新料(1人合計5つまで)・・・病院負担
  3. 産業医;産業医の更新料については自己負担(産業医手当支給の為)
  4. 学会入会の申請費用、認定医、専門医の申請費用、各学会雑誌への原稿投稿費用等・・・病院負担

但し、1年以上勤務期間が無いこととなった場合は、病院が支払った学会費用等の年会費(振込手数料含む)は当該本人が病院会計へ返金するものとする。

待遇/福利厚生 交通費全額支給、各種社会保険完備、共済保険(兵庫県市町村職員共済組合)、宿舎あり(戸建て・マンション)、住宅手当 上限27,000円まで支給
救急受入状況 年間500台程度(うち内科は6割)。
日中の救急対応は、内科・外科・整形外科にて当番制ローテーションにて対応。夜間救急については、24時までは対応、その後は当直勤務担当の医師の専門分野により、受入制限。
※救急車台数自体はかなり少ないが、できる限りかかりつけ患者様に対応できるよう取り組む予定。
主な関連大学 神戸大学、大阪医科大学

当院からの勤務への配慮

医局とは別に個室があります。院内にワンルームがあるというイメージで、個人スペースとして研究等にもご活用頂けます。また通勤が遠方となられる方には、マンション、戸建ての宿舎があり、平日に宿舎を利用され、週末に帰宅されている先生もあります。生活スタイルはご相談に応じることが可能です。

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