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2018年12月4日 「電子たばこ等の新しいたばこ」に対する当院の姿勢について

禁煙マーク

 病院敷地内全面禁煙のお知らせ  

 当院では、「健康増進法」の趣旨に基づき、受動喫煙の防止及び健康管理のため禁煙対策に取り組んでおり、平成25年6月1日から病院の敷地内全面禁煙としています。(学校・病院・官公庁施設では健康増進法第25条で、受動喫煙の防止対策を講じるよう義務付けられています。)
 この対策は、病院職員のみならず患者様及びそのご家族、お見舞いの方、業務委託業者など病院をご利用される全ての方が対象となります。

 ※ 当院では禁煙外来を設け、禁煙したい方をサポートしております。

 「電子たばこ等の新しいたばこ」に対する当院の姿勢について 

 最近、煙の出ないまたは煙の見えにくいたばこが販売され、従来のたばこよりも害が少ないと宣伝されています。禁煙区域におけるたばこの代替品として考える方もいらっしゃるようですが、新たな健康へのリスクが懸念されています。電子たばこ等は「健康リスクが少ない」「受動喫煙の危険がない」と誤認されていますが、有害物質を含んでおり、使用者及び周囲の人々に危害を及ぼす可能性があります。また、WHOをはじめとする国際的保健機関の多くが、その危険性に対して警告を発しています。
 当院では、敷地内禁煙を実施しておりますが、従来のたばこと同様に電子たばこ等の新しいたばこについても、敷地内全面禁煙とする姿勢に統一することとしました。
 喫煙される方にはご不自由をおかけしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いします。また、病院施設周辺においても、喫煙マナーをお守りいただきますよう重ねてお願いします。

 ※ 電子たばこ等の新しいたばことは、無煙たばこ、スヌース、非燃焼・加熱式たばこ等があげられます。