• 交通アクセス
  • 休日・夜間診療
  • 病診連携について
  • 採用情報

医療技術部門 給食科

病気と食事

8_3_4_02

健康は、食生活により始まります。食事についてのご相談は、ご遠慮なく給食科にお尋ね下さい。栄養士がご相談にのります。

 

食事が病気に与える影響は大きなものです。かたよった食習慣が病気のひきがねになっていることも知られています。入院患者様にはそれぞれの嗜好やアレルギーを考え病気にあった食事を作り、食事療法を通して病気の治療をしていただいております。

給食業務

8_3_4_03

食事時間は家庭とあまり差がないように、朝7時45分・昼12時・夕6時としています。温かいものは温かく、冷たいものは冷たくいただいてももらうために温冷配膳車、保温食器などを使用しています。常食の方には、週3回の選択メニューを実施しています。
また、患者様の意見を食事に反映するために、調理師が直接病室に行き、食事に対する意見を伺っております。
産科の方は、特別の豪華なメニューと季節のフルーツやデザート、出産後3日目には赤飯にメッセージカードを添えた祝膳を実施しております。

栄養指導

8_3_4_01

患者様がより良い生活をおくられるように、それぞれの身体・生活・社会状況にあった食生活を、慢性疾患を中心にアドバイスしております。

糖尿病教室

医師・看護師・理学療法士・臨床検査技師とともにチームをくんで「糖尿病教室」を行っており、その中で栄養士は「食事療法」についてお話しております。