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医療技術部門 臨床検査科

概要

当検査科では、高い精度(正確度)で迅速に検査を行い、患者さまのニーズにお答えしています。

 

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検査内容

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スタッフ

臨床検査技師13名、非常勤医師 1名

認定資格者

超音波検査士3名、細胞検査士 2名

臨床検査科の特徴

  • 採血後1時間以内に検査結果を報告
    診察時に医師より検査結果の説明を受け、すばやい治療に役立てたり、また治療方針・治療効果の判定に貢献しています。
  • 生理検査の予約(心エコー・肺機能・脳波・その他)
    次回の予約診察日に合わせ、検査と診察が同日に受けられます。
  • 糖尿病教室への参加
  • ICT(感染管理チーム)への参加
  • NST(栄養サポートチーム)への参加

臨床検査科最新情報

臨床検査科最新情報

1.採血は、臨床検査技師が主となり行なっています。

当院では、平成17年度から臨床検査技師が看護師と共に採血を行っています。

2.心エコー、腹部エコー、頸動脈エコー、乳腺エコー、甲状腺エコーを臨床検査技師が行っています。

認定資格の取得等、技術の向上に努め、医師と共に臨床検査技師が各種エコー検査を行っています。

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3.ホルタ―心電図の機器が以前と比べて小さくなりました。

24時間心電図記録を行うホルタ―心電図の機器がより小型化・軽量化(サイズ5.5㎝×4㎝×1.5㎝重さ約50g)となり、患者さまの負担が軽減され検査がしやすくなりました。

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4.骨密度の検査時間が以前に比べて速くなりました。

骨粗鬆症を超音波で検査する検査機器が新しくなり、以前は2分かかっていた測定時間がわずか20秒で測定できます。

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5.赤血球沈降速度の検査が以前と比べて速くなりました。

今まで約2時間かかっていた為、赤血球沈降速度の検査結果をお伝えするのは次回来院時になっていました。
今回(平成24年6月より)自動測定装置を導入し採血後約40分で検査結果を報告することが可能になり、採血当日に結果をお伝えしています。

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6.高感度インフルエンザ迅速検査機器を導入しました。

今まで、インフルエンザは発熱後24時間以上経過していないと、検査で検出できないと言われていました。しかし、この高感度インフルエンザ迅速検査機器では、発症初期6時間(メーカー発表)でも検出できます。従来の検査法の約32倍の高感度。検査結果の判定までは、15分間。感染初期のため、再来院・再検査されていた患者様の負担を軽減します。