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診療科 外科・胃腸科

当科の概要

当院の外科は、一般外科を中心に地域医療に取り組み、中核病院を目指して頑張っています。外科は緊急手術がどうしても多く、外科4人で呼び出し体制をとって適切な対応を行なっており、また、当院は麻酔科の常勤医3名という恵まれた体制のもと診療にあたっています。

  1. 年間手術件数は、全身麻酔約120件。検査としては消化器内視鏡、胆道系、消化器系の処置などを当院の外科で担当施行しています。内視鏡検査では上部内視鏡(胃)を約3,000件/年、下部内視鏡(大腸)を約600件/年、胆道系処置(ステント、ESTなど)を約30件/年、行なっています。
  2. 腹腔鏡手術は胆のうを中心に行い、胃切除、大腸切除、虫垂炎、腸閉塞まで拡大しています。
  3. 超音波検査、胃内視鏡検査は毎日(要予約)、大腸内視鏡検査は水曜日、金曜日(要予約)に行なっています。
  4. 乳腺甲状腺超音波検査は約1,000件/年。マンモグラフィ(乳房X線撮影)を約900件/年。腹部超音波検査を約4,000件。さらに人間ドックは約2,700人/年など健診活動にも努めています。

こうした検査を行うことで、疾患の早期発見、早期治療を目指しています。患者さまへの説明の充実、治療の内容を理解していただいた上で同意していただくためにも、クリティカルパスを導入し、活用しています。
また医師会、学会活動にも積極的に参加し、外科一同のレベルアップ゚に努めています。

医師紹介

副院長:髙田  孝好(たかた たかよし)

副院長:髙田  孝好(たかた たかよし)

三重大学 昭和53年卒

当院の外科ではスタッフ4名で、麻酔科常勤医3名という恵まれた体制のもと、この地域で必要とされる外科領域の手術に対応しています。一般的に外科は手術だけですが、当院では消化器内視鏡、胆道系の処置なども外科で担当しており、超音波検査、胃内視鏡検査は毎日行なっています。

所属学会・資格等:医学博士、日本外科学会(専門医・指導医)、日本消化器外科学会(消化器がん外科治療認定医・専門医・指導医)、日本消化器内視鏡学会(専門医・指導医)、日本臨床外科学会、マンモグラフィ読影医

外科診療部長:山本 武司(やまもと たけし)

外科診療部長:山本 武司(やまもと たけし)

神戸大学 昭和63年卒

専門は消化器がんです。患者さまに嘘をつかない、納得のいく説明を心がけています。当院では一般外科から、がんの手術まで幅広く対応しています。歳を重ねれば、がんになるリスクが高くなります。毎年がん健診を受けて早期発見、早期治療を目指しましょう。

所属学会・資格等:医学博士、日本外科学会(認定医・専門医)、日本消化器外科学会(認定医)、日本消化器病学会(専門医)、日本臨床外科学会、日本消化器内視鏡学会

外科診療部長:吉田  勲(よしだ いさお)

外科診療部長:吉田  勲(よしだ いさお)

広島大学 平成5年卒

初診から、がん再発時の化学療法、ターミナルケアまで幅広く地域のニーズに対応しています。地域に開けた病院なので、腹部の症状全般で気になることがあれば、我慢されずになるべく早く相談に来て下さい。喫煙は肺だけでなく、食道から肛門まで消化器のがんのリスクを高めますのでやめたほうが良いですね。私もタバコはやめました。

所属学会・資格等:医学博士、日本外科学会(専門医・指導医)、日本消化器外科学会(消化器がん外科治療認定医・専門医)、日本消化器病学会(消化器病専門医)、日本内視鏡外科学会、日本消化器内視鏡学会、日本臨床外科学会、日本がん治療認定機構(がん治療認定医・暫定教育医)、マンモグラフィ読影医

外科診療部長:前島 純典(まえしま よしのり)

外科診療部長:前島 純典(まえしま よしのり)

防衛医科大学校 平成7年卒

生まれは神河町です。ふるさとの地域医療に貢献したいと思い、帰ってまいりました。専門は消化器および一般外科です。特に大腸・肛門疾患に多く携わってきました。最近では大腸がんにかかる人が増えています。がんは早期発見、早期治療が何よりも大切です。人間ドックや検診をぜひ受けていただきたいと思います。また、肛門疾患の中でも痔核に関しては、オフィスで座って働く人はもとより、寒さの中でのしゃがみ仕事をされる人も注意が必要です。体のことで不安があれば、何でも相談にのりますので、お気軽にご来院ください。

所属学会・資格等:医学博士、日本外科学会(専門医)、日本消化器外科学会(認定医)、日本消化器内視鏡学会、日本内視鏡外科学会、日本大腸肛門病学会、日本医師会認定産業医