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2020年3月2日 2020年2月16日 第14回日本医療マネジメント学会にて発表しました。

『今回地域で必要とされる病院とは』をメインテーマに看護部から「クリティカルパスの有効活用をめざして~蝮咬傷パスを振り返る」と「体温管理基準の作成~最適な体温管理をめざして」の2演題を発表しました。
学会で発表することで改めて日頃の看護や業務の振り返りをすることができました。また、学会に参加することで、看護の質を深め今後の地域医療に繋げられるように努めてまいります。

<クリティカルパスの有効活用をめざして~蝮咬傷パスを振り返る~の発表者の感想>
今回、クリティカルパスの中でも蝮咬傷という当院独自のパスを発表することが出来ました。
発表することで、当院でのクリティカルパスの使用状況や内容などを振り返る機会となり大変有意義な発表をすることができました。
今後も蝮咬傷パスを利用することで、患者さまの来院時より迅速に蝮咬傷の統一した治療や対応をしていきたいです。
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<体温管理基準の作成~最適な体温管理をめざして~の発表者の感想>
2年間の看護研究の成果を学会で発表しました。
この研究をすることで、手術室看護師が統一した患者さまの体温を維持することができるように体温管理基準を作成する事ができました。
今後とも患者さまのために基準を作り継続できる看護ができるようにしていきたいです。
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