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2015年1月22日 職員人権研修会

1月16日(金)17:30から、職員を対象に人権研修が開催されました。
今回の講師は、神戸百年記念病院で看護師をされている野村真波さんです。彼女は日本でただ一人の義手の看護師さんであり、また、パラリンピックに出場されたスイマーでもあります。今回は「あきらめない心」と題して、失意のどん底から立ち直り、看護師として社会復帰され、いろんなことにチャレンジされているお話を聴かせていただきました。
事故を振り返ることは、「何年たっても身震いし、怖い・・・」と話されるほど、大きな事故の体験を話してくださり、そんな事故にあいながらも小さいころからの夢であった看護師になることを叶えられ、また水泳では日本代表選手にまでなられた大変頑張り屋さんの彼女のお話は、とても興味深く感心するとともに感動を覚えました。それに、とても素敵な笑顔も届けてくださいました。
人と人との繋がりを大切にし、感謝の気持ちを忘れることなく、何事に対しても諦めず努力されている野村さんのお話は、この講演を聴かれた皆さんの心に響いたことと思います。
最後には、相棒の義手を見せてくださり、また、義手を装着してのバイオリン演奏も披露されました。
講演後はとても清々しい気持ちになりました。

今後の野村真波さんのご活躍をお祈り申し上げます。

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