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2018年8月28日 『高校生と医学生のための地域医療体験』を実施しました。

今回で4回目の実施となった「高校生と医学生のための地域医療体験」を、大阪医科大学の医学生5人、東京広尾学園の高校生2人、大阪高槻高校生2人、そして神崎高校生3人と福崎高校生1人の計13人の参加を得て、8月16日(木)から19日(日)までの4日間当院を核として行われました。

初日 8/16
町保健師、町社会福祉協議会職員、地域おこし協力隊、地域医療を守る会、ボランティアグループすずらんの会、そして多くの病院職員の方々の参加を得て、神河町地域診断ワークショップを行い、町の実情や地域医療について意見交換を行いました。
夕食は、50人超規模のBBQ。地域医療を守る会から差し入れいただいた新鮮野菜、お味噌、おにぎりなど全てがおいしかったです。

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2日目 8/17
訪問看護と訪問リハを体験。午後は、訪問看護等の振返りを行った後、4軒の民家さん宅に分かれ、夕食を囲みながら地域医療の実態などについて見聞を深めていただきました。

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3日目 8/18
午前中は、民家さん宅やその地域活動に参加。病院食を食べていただいた後、手術室体験と医療機器の取扱いを体験。その後、宮原院長と矢橋先生によるレクチャーを受けていただきました。

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4日目 8/19
午前中、この度の事業にかかわっていただいた多くの皆さんに参加いただき、3日間の体験などをそれぞれの班から発表いただきました。
最後に閉会式を行い、全員で写真撮影。民家さんとの別れに涙する学生たちも…。

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参加された医学生や高校生の皆さんは、高い意識と明確な目的をもってこの事業に参加されていましたので、過疎地域における自宅での介護・介助の現状を目の当たりにされ、「自らの進路を深く考える大変貴重な機会でした。」と感想もいただきました。
3泊4日のこの事業に、多方面から大勢の方々に温かいご理解とご協力を賜り、計画通り実施できましたことに改めて感謝申し上げます。
どうもありがとうございました。