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2018年5月16日 「高校生のための地域医療講演会」を開催しました。

 5月12日(土)に県立神崎高等学校体育館において、「高校生のための地域医療講演会」を開催しました。
 この講演会は、大阪医科大学と当院が共同開催したもので、「みんなが笑顔でいられるように」~地域医療と総合診療の立場から~と題し、大阪医科大学地域総合医療科学特任教授で大阪医科大学附属病院科長の鈴木富雄教授を講師にお迎えし開催させていただきました。
 当日は、「地域医療って何だろう?総合診療って何だろう?病気だけでなく人を診るってどういうことだろう?地域のみんなにとって本当に必要な医療とは何んだろう?」と、全校230名の生徒さん、保護者や地域のみなさまと共に考える内容で約1時間ご講演をいただきました。
 ご講演の最後には、8月16日(木)~19日(日)に開催予定の「高校生と医学生のための地域医療体験(主会場:当院)」のPRもされ、昨年度参加された同校2年生の生徒さんの体験などにも触れられ参加を呼び掛けていただきました。この地域医療体験は、大阪医科大学の医学生と東京・大阪から参加される高校生、そして地元の高校生が1班3人で3泊4日の日程で地域医療を学び体験する事業で、今年で4回目を迎えます。定員4名ですので、早めの申し込みをお願いします。

(鈴木富雄教授)
総合診療医として、疾患だけを見るのではなく、患者さんが抱えるあらゆる健康問題に関心を注ぎ、症状だけでなく、過去の病歴、食生活、仕事や趣味、家族や地域にも目を向け、診断・治療だけではなく、予防から福祉・介護までを視野に入れ総合的ヘルスケアを行っておられ、症例をもとに、若き研修医たちが病名をさぐるNHK総合テレビ「ドクターG」にもご出演されております。

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